すっかり日が短くなりました。
17時頃には屋外はすっかり暗くなるようになっています。
夏には19時を回ってもまだ少しは行けていたんですが、最近の日の落ち方だとそれは夢のまた夢です。
だいたい、そんな頃まで屋外にいたら、人によっては寒くてしかたがないですし。
そんなこんなで、筒井・葵学童クラブも冬に入っていきます。
まあ、雪に閉ざされたりするわけではないので、そういう面での苦労があるわけではないんですが。
クリスマス会の出し物をどうするかについての話し合いが持たれました。
もっとも、まだ結論は出ていないようですが。
時間の余裕がそれほどあるわけではないですから、じっくりと、でもすばやく進めて行かないと、ですね。
いよいよ慌しくなってきました。
今日、筒井・葵学童庭のプランターにホウレンソウの種がまかれました。
食用食物の生産活動に従事した、ということで。
これで、名古屋市東区の食料自給率の向上にも貢献したことになります。
・・・きっと、そんな統計の調査対象にはかすりもしていないんだろうなあ。
現在、例年より早く各家庭の来期保育継続予定を確認しています。
現時点でも決してスペース的にゆとりがあるわけではないんですが、来年度は現時点で卒業していなくなることが確定している6年生の数がそれほど多くなく、新たに1年生が入ってくるとさらに手狭になります。
あまり狭いところに子ども達を押し込めるような形になるのもよろしくないですし、かといって人数が増えたからと言ってスペースはすぐには増やせず。
その辺りのこともあり、ここのところ年が明けてから確認していた来期の予定を前倒しで確認しています。
まあ、前々からそういう意見は出てはいたらしいんですけれどもね。
必要に迫られないと着手まで行かないのは、世の中の常、ということで。
筒井・葵学童クラブは、地域の学童クラブですから、地域の方の希望には極力応えていくのが使命だと思っています。
とはいっても、やはり様々な面からの限界というものはあるわけで。
悩ましいです。
今年最後の連休も終わろうとしています。
この秋は飛び石も含め何だか連休が多かった気が。
きっちりとお休みできるなら、楽なんですけれどもねえ。
休みのたびに何かしら学童イベントがあったように思います。
ということは、イベントのない週末もそのしわ寄せが来るわけで。
何だか、慌しいなあ。
さて、明日からはいよいよクリスマス会に向けてスタートです。
来年のことや、来年度のことをいろいろ考える時期になってきました。
筒井・葵学童クラブ的には、来年といっても3月までのことはだいたい決まっていますから、4月以降の来年度をどうするか、ということになります。
来年度は、今年度のような制度の大改革はないですけれども、新制度で1年間やってきたひずみというものはより明確に出てきますから、そこの解決を図っていく必要があるでしょうね。
また、誰がどういう風にやっていくのか、というポイントもあります。
いる人に見合った形の活動でないと続けていけず、かといってやらねばならぬことはやらねばならず。
あまりに目先のことばかり考えても、上手くいかない。
・・・悩ましいです。
今日は筒井小学校で学芸会の劇の上演がありました。
今年は葵小学校は展覧会でしたから、互い違いなんですかね。
劇といえば、クリスマス会の劇もいよいよ本格的に準備を始めないといけません。
こちらの準備も、大丈夫でしょうか・・・。
筒井・葵学童のインコ、ラムネがメディアデビューを果たしました。
絵本作家のサトシンさんの新作絵本「あるひ、いつものがくどうで。」ですが、この本を書かれるにあたり、サトシンさんは名古屋市の学童をいくつか取材に回られました。
筒井・葵学童クラブにも取材に来られています。
そうして完成したこの絵本ですが、ラムネ君はこの絵本に堂々登場しています。
かごに「ラムネ」と書かれた水色のインコが本の中に複数回登場します。
よろしかったら、ご確認下さい。
なお、画像はリンクとなっております。
今現在「一時品切れ中」だそうですから、きっと再版がかかるんでしょうね。
・・・まあ、このブログだってメディアですから、とっくにメディアデビューはしているといえばしているんですが。
なあ、ラムネ。
・・・以前の画像でスマン。
今日は集団遊びで「ふやしおに」をしました。
先日やったときは、高学年1人の鬼からスタートでしたが、今日は低学年の鬼でした。
ハンディとして鬼3人でスタートし、大変な熱戦が繰り広げられたとのことです。
最近は日が暮れるのが早いので、暗くなって木の根などよく見えなくなってしまい、やむなく終了です。
楽しかったかな?
しかし、そんな中で勤労感謝の日のプレゼント仕上げにまい進する子もやはりいましたとさ。
昨日こんなことを書きましたが、やはり勤労感謝の日のプレゼント制作は重要ミッションです。
今年は23日が月曜日なので、この週末までに各自持ち帰る、ということになります。
情報部が把握した情報では、大体の児童が完成にこぎつけているようではありますが、まだ苦戦している児童は本当にいないのか、予断を許しません。
頑張れ!