遊びの教室で何をやるのか、話し合いがもたれました。
候補となるものについて一通り説明を受けた後、話し合いをした上で第1回人気投票を。
結果、得票1位は思惑通りけん玉で19票、2位が中国ゴマで14票だったようです。
ここまでは指導員サイドの思惑通りにいっているようですが、はてさてこの後はいかに。
遊びの教室で何をやるのか、話し合いがもたれました。
候補となるものについて一通り説明を受けた後、話し合いをした上で第1回人気投票を。
結果、得票1位は思惑通りけん玉で19票、2位が中国ゴマで14票だったようです。
ここまでは指導員サイドの思惑通りにいっているようですが、はてさてこの後はいかに。
いよいよ筒井・葵学童の3学期が本格的にスタートしました。
3学期の学童活動のメインは「遊びの教室」になります。
伝統的な遊びにみんなで取り組むことになります。
ここ2年「コマ」が続いていて、その前は「中国ゴマ」だったので、指導員サイドでは「けん玉」を一押しで行こう、ということになっているようです。
まあ、主役は子ども達ですから、子ども達が最後は選ぶんですけれどもね。
さてさて、どうなっていきますやら。
1月の月例父母会が開催されました。
年明け早々と言うことで、まだ来季に向けて本格的に動き出したというわけではなく、父母会のほうはそれほどの時間もかからず終了しました。
もちろん、今度の夏のキャンプをどうするかの検討など、動きはありましたが。
父母会の後、各自の持ち寄り品などをベースにしたささやかな新年会も行われました。
今日のおやつは、七草粥の予定だったそうです。
しかし、材料を買いに行っても、七草揃わず。
仕方がないので、ダイコンなどあるものを具にした「七草粥もどき」になったんだそうです。
まあ、1日遅かったですね。
昨日だったら材料も揃ったかと。
3学期が始まりました。
しかし、そんな筒井・葵学童クラブでは事件が発生しました。
学童庭に置いてあった、ホウレンソウを植えたプランターが、何者かの手によりひっくり返され、あまつさえ無理やり土がプランターに戻されてしまったとのことです。
当然ながら、植えてあったホウレンソウは救いようがない状態に。
また後日植えなおすとのことでした。
「ネコか何かの仕業ですか?」と聞いたところ「人間です」とのお答え。
まあ、ネコとかではひっくり返すまでは出来ても、土を戻すなんて出来ないでしょうからねえ。
冬休み最終日の今日は、徳川園にお出かけしました。
昼前に徳川園に着いて、30分ぐらい散策した後にお弁当。
その後は、2時間ぐらいひたすら鬼ごっこをやっていたんだそうです。
2時間鬼ごっこは、なかなかすごい。
並の大人ではついていけませんがな。
さて、明日からはまた小学校が始まります。
宿題はOKかな?
今日の昼ご飯は「作り」でした。
チャーハンを作ったらしいのですが、聞くところによると水気が多い仕上がりだったようで、少々失敗作っぽかったようです。
やはりチャーハンなら、ある程度カリッとした感じが欲しい・・・というのは、筆者の勝手な願望でしょうか。
まあ、失敗することも人生のうちでは大切ですけれどもね。
そこから学べばいいんです。
今日から筒井・葵学童クラブの2016年の活動がスタートしました。
新年初日は、毎年恒例の「ゲーム機などあり」の日です。
普段の活動では、ポータブルゲーム機等を学童に持ってくることは禁止となっているのですが、この日は特例でOKになっています。
ただし、自分自身で管理できること、他の子にも貸して上げられることが条件ですが。
とはいえ、放っておくと1日中ゲームだけやってお終い、ということになりかねないので、午後は全員参加でかるたとり大会が行われます。
高学年と低学年に分かれて、それぞれかるた取りが行われました。
が、ここで、高学年の方に猛者が出現したとの情報が。
百人一首で、1人で実に55枚ゲットしたんだそうです。
・・・まあ、十分に準備をしていれば、最大でも6文字読まれたところで札を取りにいけますからねえ、百人一首は。
かたや、ろくに準備をしていなければ、下の句が読まれ始めてから初めて探しにいける。
勝負になりませんがな。
なお、2位の児童は9枚ゲットとのこと。
猛者のいる中、なかなかの出来だと思います。
筒井・葵学童クラブでは「租庸調制」が適用されています。
いやあ、律令制度はこんなところで生き残っていたんですねえ・・・などと言っているのは今のところ筆者だけではありますが。
でも、実態としてはかなり近いのかな、とも思っています。
租・庸・調。
「祖」は金銭で納める税金ですね。
筒井・葵学童クラブだと、月々の保育料がそれにあたるでしょうか。
2016年度の保育料は未だに確定と誰も言ってくれていませんが、かといって変更しようとも誰も言っていないので、そのままスライドということになろうかと思います。
2015年度の実績としては、低学年児童1名につき、保育料月額20,000円、おやつ教材費月額2,000円となっています。
高学年児童は、保育料月額が12,000円と6割になります。おやつ教材費は変わりません。
ここから、一人親家庭に対する減免、兄弟姉妹が同時に在籍する場合の減免といった話が適用されていくことになります。
はっきり言って、保育料月額20,000円はかなりの高水準です。
全国的にみても、これより高い月額保育料のところはそんなにないんじゃないかと思われます。
まあ、それでも経営的には決して余裕があるわけでもないし、指導員さんたちに十分な報酬を出せていないのですが。
続いて「庸」。
古代の日本では、土木工事などへの労働力提供としての税金でした。
筒井・葵学童クラブでは、主に各種イベント時に役務提供がなされています。
最後に「調」。
役務提供の代替としての現物納付の税金でした。
筒井・葵学童クラブでは、役務提供の代わりというわけではないですが、キャンプの時の米だとかクリスマス会時の持ち寄り料理だとかがそれにあたるでしょうか。
こうしてみると、民に過酷ですねえ、筒井・葵学童クラブ。
よく一揆が起きないものです。
まあ、自分の子どもの子育てをある意味楽しむのでなければ、やってられないのかもしれません。
さて、重い空気がここでは流れていますが、あすからいよいよ学童の活動が再開です。
現在、筒井・葵学童クラブの父兄は、大きく3つのグループに分かれて活動しています。
一つ目のグループは「事業部」。
主たる担当分野は、バザー運営の中心となって企画運営する、各種共同購入物販品のとりまとめをする、といったところです。
もちろん、バザーの時なんかは父母総出でモノを集めたり、売り子になったりするので、あくまでその前段階の企画面を中心に考えてもらう、という感じです。
また、子どもまつり東実行委員会には実行委員さんを出しているのですが、その実行委員さんは形式的には事業部所属と言うことにもなっています。
二つ目のグループは「行事部」。
主たる担当分野は、何といっても夏のキャンプの企画運営です。
また、先日のクリスマス会、年度末の卒所式なんかも担当です。
イベント系の話は大概行事部がらみという感じでしょうか。
イベントを控えた時期にはかなり負荷がかかってきますが、反面「オフ」の時期もある感じでしょうか。
さて、残る三つ目のグループは「役員会」です。
事業部や行事部が明確に担当する分野の話であれば別ですが、そうではない様々な話が学童クラブ運営上起きてきます。
問題によっては父母全員に諮らなければならないこともありますが、必ずしもそこまでは・・・ということも多いので、そういう場合は役員会のメンバーで対処する、というパターンになります。
2015年度での父母会役員会のメンバー構成は「会長」「副会長」「事務局」「会計」「給与」「区連協担当」「子どもセンター担当」となっています。
もっとも、担当分けはあまり厳密なものではなく、個々の能力・スキルや状況に応じて、機動的に対処に当たっています。
新しく筒井・葵学童クラブに入られた児童の父兄は、児童が1年生の時は事業部ないしは行事部の部員として活動していただくことになります。
1年間は先輩父兄につく形でやっていっていただき、2年目以降に本格的に活動の中心になっていただく、という感じです。
1年目から役員会に・・・というパターンは、ここ最近ではありません。
学童クラブの実情もよく判らないうちに役員です、というのも少々荷が重いですしね。
もちろん、最後はやる気なので、ぜひともやりたい!と強く希望される方が出てくれば話はまた変わってきますが。
担当のグループは上記のように分かれてはいますが、あくまで「中心となって企画し手配する」ということで、実際の活動時には父母総出での活動になります。
役員だろうが行事部だろうがバザーの時には売り子さんや会場整備員ですし、キャンプの時には川遊び監視員だったりキャンプファイヤー設営係だったり調理指導担当だったりします。
要は「自分の子どもを含めてみんなで子育てをする」ということですね。