班長選挙の立候補期間が予定ではもうすぐ終了します。
表向きは自主的な立候補を促していますが、立候補資格などの縛りにより事実上候補者を特定しちゃっている班長選挙。
まあ、毎度の話ではあるんですが・・・。
何ごとも経験の場ですし、地位が人を育てると言う面もありますから、多少不安でもそこは周りがフォローする、ということで。
大体、フォローに回る役の高学年児童も、自分達が当事者だった頃は似たようなものだったことがほとんどなんですから。
班長選挙の立候補期間が予定ではもうすぐ終了します。
表向きは自主的な立候補を促していますが、立候補資格などの縛りにより事実上候補者を特定しちゃっている班長選挙。
まあ、毎度の話ではあるんですが・・・。
何ごとも経験の場ですし、地位が人を育てると言う面もありますから、多少不安でもそこは周りがフォローする、ということで。
大体、フォローに回る役の高学年児童も、自分達が当事者だった頃は似たようなものだったことがほとんどなんですから。
今日と明日の2日間、岩手県にて全国学童保育研究集会が開催されています。
筒井学童クラブからも、指導員さん1名が参加しています。
本当は父母代表も行けるといいのですが、さすがに岩手は・・・遠いです。
まあ、小牧空港から花巻空港まで飛行機を使えば、時間的にはそれほどでもないのかもしれませんが。
内容は、というと、こんな感じみたいですね。
まあ、まずは参加されている指導員さんの報告を待つ、という感じですね。
筆者はここのところ、子ども達がいる時間に学童に行けていません。
大人・子ども諜報員からの情報収集に努めてはいますが、学童内もそれなりに安定して回っているのでしょう、「これだ!」というようなネタが出てくることが少なくなりました。
ある意味喜ばしいことではあります。毎日事件が起こっていても困りますから。
しかしまあ、ブログの毎日更新を目指していると危機的な状況ではあるわけで。
というわけで、筆者の愚痴をこれ以上書いていても仕方がないので、これにて終了。
今日は東区子どもまつりの準備が着々と進められたようです。
今年は3つ実施が予定されている児童の出し物。
「クイズオリエンテーリング」「ストラックアウト」「コリントゲーム」ですが、本日時点でコリントゲームの台が一応の完成を見たようです。
他の2つも、着々とクイズを書いたプレートが作成されたり、どのくらい離れた位置から投げると的に適度に当てられるかなどの検証が行われたりしているようです。
総じて、準備は順調なようですね。
今日は皆既月食の日でした。
筒井学童児童も、夕方遅めの時間に見物をしに建中寺公園に行ったようです。
もっとも、目撃者の話によると、東の空なぞろくに見もしないで遊具で遊んでいる児童が散見されたとのことです。
・・・まあ、判らんでもないですが。
もちろん、真面目に観賞していた児童もいました。念のため。
巷で密かに流行っているらしい「人狼ゲーム」が、筒井学童にもやってきたようです。
「人狼ゲーム」の内容詳細は、Google先生にお伺いを立てていただくとして・・・。
なかなか高度な心理戦が繰り広げられるゲームのようです。
高学年児童はともかく、低学年児童には少々荷が重いかな?という印象を筆者は受けました。
でもまあ、ゲームマスターは指導員でしょうから、上手くリードしてもらってそれなりに楽しんでいるうちにゲームに慣れてくるのかもしれません。
しばらくはお手並み拝見でしょうか、ね。
今日は台風18号のため小学校は午前中休校でした。
11時前に暴風警報が解除になったので、高学年児童は午後から登校でしたが、もともと午後には授業が組まれていない低学年は、そのまま休校になったようです。
というわけで、今日の筒井学童は、そのまま自宅で一日を過ごした児童も多く、熱気が普段よりやや落ちた感じでしたでしょうか。
現在、この秋からの班替えに向けての班長選挙立候補者が募られています。
立候補締め切りはもう少し先ですが、それぞれの思いやこだわりを持った立候補者が名乗りを上げている模様です。
この後どうなっていくのか展開が読めないところもありますが、まあ、落ち着くところに落ち着くでしょう。
何ごとも経験ですしね。
父ちゃん会のほうは、まあ親睦を深めた飲み会だったとだけ申し上げます。
今日は月例父母会が行われました。
月末の週末に迫った東区子どもまつりに向けての話などにつき、話し合いを行いました。
もっとも、一部参加者は、その後予定されている「父ちゃん会」の方への関心が強く、気もそぞろだったかもしれませんが。
父ちゃん会については昨日長々と語ってしまいましたし、詳細に内容を公開していいものか判断もつかないので、とりあえず明日以降に続報ということで。
明日の月例父母会の後には、学童児童の父親相互の懇親を深める会、通称「父ちゃん会」が開催されます。
・・・何だか、冒頭の一文だけで必要十分な説明がなされてしまった感がありますが、それではあんまりなのでもう少し。
筒井学童に限らず、学童保育に子どもを預ける家庭の親は、基本多忙です。
本来なら毎日一定時間親が子どもの相手をする時間を持つのが好ましいのですが、現実問題としてそうは行かないので、学童保育に子どもが通うということになるのですから。
そんな状況ですから、子どもについての悩みについて相談する相手を見つけようと思っても、これまた難しいです。
かつては地域のコミュニティが一定程度そういう役割を担っていたのでしょう。
しかし、今の日本の特に都市部においては、そのような役割をコミュニティに求めるのは酷なのが現状です。
また、得てして子どものことは母親任せになりやすいという現実もあるわけです。
しかし、子どもの健全な成育のためには、父親の適切な関与が必要なのが事実です。
とはいえ、それぞれの職場では立派に役割をこなしておられる方であっても、父親としてどうなのかということはまた別の問題です。
相談するといっても、適切な相談相手が見つかるのかという問題もありますし。
そういう背景の下、お互いに困っている人同士助けあうコミュニティという側面が学童にはあります。
というわけで、悩める父ちゃん同士酒を酌み交わしながら助け合おう、というのが、父ちゃん会の趣旨だと筆者は思っています。
まあ、たとえそうじゃなかったとしても、酒を飲んで日頃のストレス解消に繋がれば、それはそれでいいじゃないですか。
なお、同様の趣旨で「母ちゃん会」も別途開催が予定されることでしょう。
詳細はまた。