冬休み最終日。

冬休み最終日の今日は、徳川園にお出かけしました。

昼前に徳川園に着いて、30分ぐらい散策した後にお弁当。
その後は、2時間ぐらいひたすら鬼ごっこをやっていたんだそうです。
2時間鬼ごっこは、なかなかすごい。
並の大人ではついていけませんがな。

さて、明日からはまた小学校が始まります。
宿題はOKかな?

ちょっと失敗?

今日の昼ご飯は「作り」でした。

チャーハンを作ったらしいのですが、聞くところによると水気が多い仕上がりだったようで、少々失敗作っぽかったようです。
やはりチャーハンなら、ある程度カリッとした感じが欲しい・・・というのは、筆者の勝手な願望でしょうか。

まあ、失敗することも人生のうちでは大切ですけれどもね。
そこから学べばいいんです。

新春かるた取り。

今日から筒井・葵学童クラブの2016年の活動がスタートしました。

新年初日は、毎年恒例の「ゲーム機などあり」の日です。
普段の活動では、ポータブルゲーム機等を学童に持ってくることは禁止となっているのですが、この日は特例でOKになっています。
ただし、自分自身で管理できること、他の子にも貸して上げられることが条件ですが。

とはいえ、放っておくと1日中ゲームだけやってお終い、ということになりかねないので、午後は全員参加でかるたとり大会が行われます。
高学年と低学年に分かれて、それぞれかるた取りが行われました。
が、ここで、高学年の方に猛者が出現したとの情報が。
百人一首で、1人で実に55枚ゲットしたんだそうです。

・・・まあ、十分に準備をしていれば、最大でも6文字読まれたところで札を取りにいけますからねえ、百人一首は。
かたや、ろくに準備をしていなければ、下の句が読まれ始めてから初めて探しにいける。
勝負になりませんがな。

なお、2位の児童は9枚ゲットとのこと。
猛者のいる中、なかなかの出来だと思います。

大人の話。その5

筒井・葵学童クラブでは「租庸調制」が適用されています。

いやあ、律令制度はこんなところで生き残っていたんですねえ・・・などと言っているのは今のところ筆者だけではありますが。
でも、実態としてはかなり近いのかな、とも思っています。

租・庸・調。

「祖」は金銭で納める税金ですね。
筒井・葵学童クラブだと、月々の保育料がそれにあたるでしょうか。
2016年度の保育料は未だに確定と誰も言ってくれていませんが、かといって変更しようとも誰も言っていないので、そのままスライドということになろうかと思います。
2015年度の実績としては、低学年児童1名につき、保育料月額20,000円、おやつ教材費月額2,000円となっています。
高学年児童は、保育料月額が12,000円と6割になります。おやつ教材費は変わりません。
ここから、一人親家庭に対する減免、兄弟姉妹が同時に在籍する場合の減免といった話が適用されていくことになります。

はっきり言って、保育料月額20,000円はかなりの高水準です。
全国的にみても、これより高い月額保育料のところはそんなにないんじゃないかと思われます。
まあ、それでも経営的には決して余裕があるわけでもないし、指導員さんたちに十分な報酬を出せていないのですが。

続いて「庸」。
古代の日本では、土木工事などへの労働力提供としての税金でした。
筒井・葵学童クラブでは、主に各種イベント時に役務提供がなされています。

最後に「調」。
役務提供の代替としての現物納付の税金でした。
筒井・葵学童クラブでは、役務提供の代わりというわけではないですが、キャンプの時の米だとかクリスマス会時の持ち寄り料理だとかがそれにあたるでしょうか。

こうしてみると、民に過酷ですねえ、筒井・葵学童クラブ。
よく一揆が起きないものです。
まあ、自分の子どもの子育てをある意味楽しむのでなければ、やってられないのかもしれません。

さて、重い空気がここでは流れていますが、あすからいよいよ学童の活動が再開です。

大人の話。その4

現在、筒井・葵学童クラブの父兄は、大きく3つのグループに分かれて活動しています。

一つ目のグループは「事業部」。
主たる担当分野は、バザー運営の中心となって企画運営する、各種共同購入物販品のとりまとめをする、といったところです。
もちろん、バザーの時なんかは父母総出でモノを集めたり、売り子になったりするので、あくまでその前段階の企画面を中心に考えてもらう、という感じです。
また、子どもまつり東実行委員会には実行委員さんを出しているのですが、その実行委員さんは形式的には事業部所属と言うことにもなっています。

二つ目のグループは「行事部」。
主たる担当分野は、何といっても夏のキャンプの企画運営です。
また、先日のクリスマス会、年度末の卒所式なんかも担当です。
イベント系の話は大概行事部がらみという感じでしょうか。
イベントを控えた時期にはかなり負荷がかかってきますが、反面「オフ」の時期もある感じでしょうか。

さて、残る三つ目のグループは「役員会」です。
事業部や行事部が明確に担当する分野の話であれば別ですが、そうではない様々な話が学童クラブ運営上起きてきます。
問題によっては父母全員に諮らなければならないこともありますが、必ずしもそこまでは・・・ということも多いので、そういう場合は役員会のメンバーで対処する、というパターンになります。
2015年度での父母会役員会のメンバー構成は「会長」「副会長」「事務局」「会計」「給与」「区連協担当」「子どもセンター担当」となっています。
もっとも、担当分けはあまり厳密なものではなく、個々の能力・スキルや状況に応じて、機動的に対処に当たっています。

新しく筒井・葵学童クラブに入られた児童の父兄は、児童が1年生の時は事業部ないしは行事部の部員として活動していただくことになります。
1年間は先輩父兄につく形でやっていっていただき、2年目以降に本格的に活動の中心になっていただく、という感じです。
1年目から役員会に・・・というパターンは、ここ最近ではありません。
学童クラブの実情もよく判らないうちに役員です、というのも少々荷が重いですしね。
もちろん、最後はやる気なので、ぜひともやりたい!と強く希望される方が出てくれば話はまた変わってきますが。

担当のグループは上記のように分かれてはいますが、あくまで「中心となって企画し手配する」ということで、実際の活動時には父母総出での活動になります。
役員だろうが行事部だろうがバザーの時には売り子さんや会場整備員ですし、キャンプの時には川遊び監視員だったりキャンプファイヤー設営係だったり調理指導担当だったりします。
要は「自分の子どもを含めてみんなで子育てをする」ということですね。

謹賀新年。

新しい年、2016年を迎えました。

いよいよ年も明けましたし、春に向けての準備を進めていかなくてはなりません。
新しく来られようとしている方を迎えるための準備ももちろんですが、これまで筒井・葵学童クラブに在籍していた児童や父兄を送り出す準備ももちろんあります。
・・・などということを、年明け早々からここで書いている筆者は少々変でしょうかね?

サイトも月例の模様替えを行いました。
トップの画像がクリスマス会の時のモールなのが、新年気分を今ひとつ削いでいるんですが・・・。

大人の話。その3

筒井・葵学童クラブにおける児童父兄は、学童に子どもを預けているだけではなく、学童の運営者でもあります。

地域によって学童クラブの運営形態は様々ですが、名古屋市の学童は長らく「地域運営委員会方式」によって運営されてきました。
「きました」と過去形なのは、2015年度からの新制度下においては、必ずしも地域運営委員会方式を取らなくてもよくなったからです。
法令に定められた要件を満たした上で「私達は学童です」と届出をすれば、学童クラブとして認められるようになったのです。
経営母体が学習塾であったりしても特に問題にはならなくなりました。

そのように環境が変化する中、筒井・葵学童クラブはどうあるべきなのか。
新制度に合うようにこれまでの規程を改訂して行く中で、否が応でも自分たちとは何なのか、定義する必要に迫られました。
結論としては、これまでどおり地域運営委員会方式をとり、地域の学童として児童の父母の手で運営を行っていく、ということになりました。
それこそが、これまでの、そしてこれからの筒井・葵学童クラブの立ち位置だろう、ということで。

現行の「筒井・葵学童クラブ運営規程」では、
「筒井・葵学童クラブは、クラブに子どもを預ける父兄の集合体である」
との主旨で、父母が運営の主体であることを明確にうたっています。
運営委員会に入っていただいている地域の役職者の皆様の助言を受けながら、試行錯誤しながら必死に運営をしています。

力を出さなくてどうするんですか。
自分の子育てなんですよ。

さて、間もなく2015年も終わろうとしています。
年が明けたら、いよいよ本格的に来季に向けての動きがスタートします。

大人の話。その2

『広報なごや』平成28年1月号に、東区各学童の新入所説明会の日程が記載されています。

来年度の入所をお考えのご家庭にも既に『広報なごや』は届いているかとは思いますが、ここでもお知らせしたいと思います。

<筒井・葵学童クラブ 入所説明会日程>
第1回 2016年1月30日(土) 18:30-
第2回 2016年2月27日(土) 18:30-
場所はいずれも筒井・葵学童クラブ 名古屋市東区筒井2-5-4 です。

参加を希望されるご家庭の方で、日程的にご都合がつかないという方もおられるかと思います。
その場合は、筒井・葵学童クラブ 052-933-6774 まで、その旨ご連絡下さい。

今回の説明会日程では、葵小学校入学予定のご家庭の方は2回とも学校での入学説明会のあとの説明会開催となりますが、筒井小学校入学予定のご家庭の方は学校の入学説明会の前に第1回の説明会開催となってしまっています。
例年、学校での説明会開催の前に少しご案内の時間をいただいていて、そこで初めて筒井・葵学童クラブを知ったと言う方もおられるのですが、筒井小入学予定の方はその点である意味不利な形となってしまっています。
もちろん、入所に際しての選考では、どちらの小学校に通われる方でも扱いに差はありません。

現在筒井・葵学童クラブに在籍している児童の来年度の在籍見込みからみて、新1年生の数によっては定員の40名を上回ってしまう可能性が高い状況です。
筒井・葵学童クラブは「地域の学童」ですので、地域の方が入所を希望されているのに、定員を上回ったから直ちに入所をお断りするということは現時点では考えておりませんが、一方で設備面・人員面でのキャパシティの問題というものも厳然として存在いたします。
既に自らの子供を学童に預けている親の立場としては、保育の環境が良くない方向に向かうことは避けたいことだということもありますし。
なかなか全ての人が満足できる解に行き着くのは難しいですが、上手くバランスを取って進んでいきたいと私達は考えます。

大人の話。その1

今日から年末年始のお休みです。

というわけで、子ども達の活動を書こうにも、しばらくネタがありません。
であるならば、大人サイドの話を書きましょうか。
学童クラブの大人たちについては、これまでもそれなりには触れてきましたが、やはり子ども達の活動について書きたいですから、どうしても踏み込んだところまでは書ききれませんし。
活動が止まっている今のうちに書いてしまいましょう。

まずは、指導員さんについて。
筒井・葵学童クラブには、現在正職員の指導員さんが2名、パートの指導員さんが3名いらっしゃいます。
今年の初めから指導員さんについては安定しない状態が続いていましたが、10月から正職員の方に来ていただけることになり、体制としても安定してきた感があります。

クラブの経営的には、正職員の方を2名揃えるというのはかなり負担ではあるのですが、今年度からの制度変更により、開所時間中には複数の指導員さんを配置するようにシフト組みをする義務が生じましたので、であれば正職員の方を増やそう、ということになりました。
もちろん、正職員だからといってすぐに中心となって切り盛りしてもらう、というわけにもいきませんので、時間をかけながらさらに保育の質を上げていく、ということになるでしょうか。

なお、筒井・葵学童クラブでは、保育時間のコアタイムには基本3名体制で指導員さんのシフトを組んでいます。

ふゆのせいかつ。その4

今日で筒井・葵学童クラブ、2015年の活動は終了です。

今日の「つくり」は、とんこつしょうゆラーメンでした。
・・・はて?
つい先日もラーメンが作られていたような・・・。

ラーメン好きだな!筒井・葵学童クラブ!

そんなこんなで、年末年始の休みに入るのでした。
・・・明日からここで何を書きましょうか??