月別アーカイブ: 2014年5月

筒井学童の学区内紹介-5.芸術創造センター(葵学区)

筒井学童学区内紹介、5回目は「芸術創造センター」を取り上げます。

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画像はWikimedia Commonsからの転載です。

国道153号沿い、国道起点である小川交差点に程近いところにある名古屋市の芸術創造センター。
この地にはかつては名古屋法務局がありましたが、中区三の丸への移転後の跡地の活用として、昭和58年(1983年)の11月3日、文化の日にオープンしました。こけら落とし公演の際には、帰山栄治氏による「ソロマンドリンとマンドリンオーケストラの為の『協奏詩曲』」が作曲され初演されたとのことです。

なお、法務局跡地には、芸術創造センターに先立ち昭和56年(1981年)に東生涯学習センターが建てられています。

地上6階・地下2階建ての建物には、640席のホールの他、ホールとほぼ同等のスペースを持つリハーサル室や2つの練習室、芸術関係の各種資料を所蔵した資料室といった設備があります。

ドッヂビー大会、開催。

本日、予定通りドッヂビー大会が行われました。

140510_1219好天に恵まれ、当初の予定通り建中寺公園にて行われました。
雨天順延になったりすると、皆さんの都合とかもありいろいろ難しい問題が出てきますからね。
よかったです。

試合の方は、名古屋市東区内4学童(赤塚・筒井・徳川・矢田、五十音順)による総当りの対抗戦で行われ、各試合とも、昨年のこの大会の水準をはるかに上回る熱戦が繰り広げられました。
子供たちはもちろんのこと頑張っていましたし、父兄も一部少々張り切りすぎではないかと思えるくらい楽しんでいました。
学童新入生児童の歓迎と父兄も含めた交流の場という意味では、いいイベントになったと感じます。

結果の方は、昨年の最下位からは大きく盛り返すものの準優勝まで。
優勝までには、より一層の精進が必要なようです。
1勝1敗1分・・・来るサッカーワールドカップで、日本代表がこれくらいの成績でグループリーグ突破できたらいいな、てな感じの成績ですね・・・。

さて、この後はいよいよ班替えして、夏のキャンプに向けて始動ですね。
父兄の方は、その前に今日の夜に月例父母会ですが・・・。
・・・少々しんどいかも。

本日のドッヂビー大会につきまして。

本日のドッヂビー大会は、予定通り実施いたします。

参加される皆様は、建中寺公園南東側の広場に9:20迄に集合願います。
9:30から開会式、10:00より試合開始の予定です。

既に日差しの強い時期になっていますので、日焼け対策・熱中症対策にご注意の上お集まりください。

大会運営要員につきましては、8:30に集合願います。

なお、このお知らせは大会終了後削除を予定しています。

<追記>
大会は無事終了しました。
本お知らせは当初削除予定でしたが、前日のエントリーで本お知らせを掲載予告していますし、残しておいて何か害があるのかというと特にありませんので、そのまま残しておくことにします。

決戦前夜。

明日はいよいよ、ドッヂビー大会です。

果たして昨年の不本意な結果を挽回することができるのか?
あるいはまたまた・・・。

予報では天気は良さそう、むしろ暑くなりすぎるぐらいかもしれません。
ここのところ、連休明けに体調を崩しがちになっている子供が多いという話があるのが気がかりではありますが。

ともあれ、明日は全力を尽くして頑張りましょう!!
なお、明日の朝(7時半頃)には実施の有無をここでも告知します。

一人10個まで。

現在、筒井学童の庭にはサクランボがたわわに実っています。

sakuranbo学童児童は、一人10個まで食べていいんだそうです。
今日も、大詰めに来ているドッヂビーの練習後に食べたりしたら、きっととってもおいしく感じるんでしょうね。
一汗かいた後のおやつですから。

ところで、ラムネの傷心旅行はまだまだ続いているようです。
ほくそ笑むカメ君の顔が眼に浮かびます。
・・・明日には旅からきっと帰ってくる、と信じたい。

<画像追加>

インコ失踪事件、勃発。

ゴールデンウィークが明けてみると、そこにはラムネの姿はありませんでした・・・。

何だかんだで連休も終わり、通常営業に戻った筒井学童クラブです。
しかし!
一見平和なその影で、実は重大事件が発生していました。

セキセイインコのラムネの姿がありません・・・!!

kame残されたのは、空っぽの鳥かごのみ・・・。
連休中に一体何が起こったのでしょうか?
ひとり、いや一羽傷心の旅にでも出てしまったのでしょうか・・・。
あるいは最近影がすっかり薄くなっていたカメ君の陰謀か・・・?

というわけで、明日は忘れずにラムネを家から連れて来てくださいね。
某指導員さん。

<画像追加>

GW連休最終日、ドッヂビー自主錬。

早いもので、今年のゴールデンウィークも今日で終了です。

ということは、次の土曜日にはドッジビー大会ということです。
既に何回かここで触れていますが、前年は最下位という残念な結果に終わった筒井学童クラブ。
今年は巻き返しを図りたいところです。

というわけで、勝利への近道は練習であります。
この連休中の各家庭での自主練習の状況はいかがなりましたでしょうか。
現時点で確認できた限りでは、複数家庭で少なくとも1日は親子による自主練習が行われたようではあります。
それが実力向上につながったかどうかはさておき。

まあ、子供たちについては、明日からの学童集合練習でのレベルアップを期待ですね。
父兄については・・・少なくとも試合前のキャッチビーぐらいはしましょう・・・。

筒井学童の学区内紹介-4.黒門町・百人町(筒井学区)

筒井学童学区内紹介、4回目は「黒門町・百人町」を取り上げます。

先週火曜日の昭和の日に急遽第3回をアップしたため、準備が遅れた本企画。
ようやっとですが、第4回「黒門町・百人町」をエントリーします。

筒井小学校区の北部、やや東寄りにある黒門町と百人町は、いずれも清洲越しによる名古屋開府の過程にその端を発する町名です。

黒門町は、名古屋城二の丸の黒門の警備をその任とした同心達の屋敷があったことからその名がついたとする説と、筒井町四丁目にある宝池山自然院の本尊が京都黒谷から移されたことによりその門前を黒谷門前と呼ぶようになったことから発するとする説の2説があるようです。
いずれにしても、徳川時代の初期にその名があったということになります。
百人町は、清洲越しにより尾張藩に属することとなった関東百人組の屋敷がこの地にあったことからその名がついたとされています。

黒門町や百人町は、第二次世界大戦時における空襲の被害が比較的少なかったこともあり、戦後もかなり最近まで昔の面影が残された家屋が残っていました。今でも昔の面影を残した家屋が残ってはいますが、町を南北に縦断する幹線道路である市道赤萩町線が開通したこともあり、マンションが建設されるなどの変化も出てきています。

GW連休中、ドッヂビー練習は?

ゴールデンウィーク後半の連休中、筒井学童クラブも閉所中です。

しかしながら、ドッヂビー大会は10日と目前に迫ってきています。
この連休中も、可能な範囲で各家庭での自主練習要請が指導員サイドからは出ているんですが・・・。
自主練習といっても、なかなか難しいですね。

とりあえず、後で子供とキャッチボールならぬキャッチビーでもしますか。
大会には父兄も出場ですし、子供たち以上に練習していませんからね・・・。
大人も練習、ということで。

新規入所児童、引き続きお待ちしています!

筒井学童クラブでは、新規入所児童を引き続きお待ちしています。

対象となるのは、名古屋市立筒井小学校・名古屋市立葵小学校に通学する1年生から6年生までの児童です。

新1年生の父兄の方で、入学後1ヶ月が過ぎたこの時点で当初の見通しとのずれを感じておられる方もおいでかと思います。あるいは筒井学童クラブがお手伝いできる部分があるかもしれません。
また、遠方から転勤でこちらに移ってこられたご家庭の方も、まずは気軽に筒井学童クラブを見学されてみませんか?

お申し込みは開所日の日中、随時お受けしていますので、まずはお気軽にお問合せください!

<連絡先>
住所:名古屋市東区筒井2-5-4
TEL:052-937-5534

※「見学したい」「詳しい説明を聞きたい」などお申し出ください。時間帯については極力ご希望に添えるようにしたいと思います。